婚約指輪(エンゲージリング)はプロポーズや結納の際に男性から女性へ贈るケースが多くみられ、婚約中の女性だけが身につけることができます。古くは古代ローマ時代から由来し婚約の意味を持って渡し、身につけていたということです。
もともと価格は給料の3ヶ月分という決まりはなく、ブライダルの予算優先で購入していたのですが、メディアの影響により3ヶ月分になったようです。婚約指輪の材質や石の種類も自由に選ぶことができますが、最近ではほとんどの人がダイヤを選んでいるようです。婚約指輪の購入方法は、既製品のレディメード、石と枠を別々に選ぶセミオーダー、デザイン画から作るフルオーダーの3パターン、お母さんの指輪など既にあるリングをリフォームする方法などがあります。だいたい完成まで1カ月以上はかかるので、受取日の希望があるなら早めに確認をしておきましょう。
